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2008/04/11

今度は後期高齢者医療制度ダ

父のもとに送られてきた「後期高齢者医療保険料の年金天引き開始のお知らせ」を読んでみた。

各地方自治体によって通知の仕方、送り方が違うんだろうけれど、これは北海道は札幌市の場合であります。

ぺらっぺらな薄い封筒に、これまたぺらぺらな紙1枚と、徴収票と、保険証が同封されておりました。

全然重要って感じがしないのがなんといいますか。

北海道のニュースでは「捨ててしまった」というケースが後を絶たないと報じていますが、わからんでもないです。

同封されていた書類の中身は


1枚目・後期高齢者医療保険料の年金天引き開始のお知らせ

2枚目・後期高齢者医療仮徴収額決定通知書<br>
3枚目・国民健康保険証(後期高齢者医療保険


という顔ぶれであります。

ではでは1枚目を取り出して読んでみましょう・・・・


1枚目 後期高齢者医療保険料の年金天引き開始のお知らせ

平成20年4月から「75歳以上の方」と「65歳以上75歳未満の方で一定の障がいのある方」を対象に「後期高齢者医療制度」がはじまります。保険料は介護保険と同様に年金からの天引きとなり、今回同封されている通知書の金額のとおり、4月支給分の年金から天引きが開始されます。

◆年金天引きの対象となる方について
保険料は原則として年金からの天引きで納めていただきます。
ただし、年金を受給していない方や年金の年額が18万円未満の方、介護保険料との合計額の2分の1を超える方などは、納入通知書や口座振替あんどで納めていただくことになります。

◆今後の年金天引き額などについて
今回お知らせした保険料は、18年中の所得をもとにした暫定的な金額になっており、19年中の所得をもとにした年間の保険料は6月に確定します。確定した年間保険料から今回お知らせした6月分までの保険料を差し引き、8月以降の年金天引き額を決定します(詳しくは、6月下旬にお送りする通知書をご覧ください)  なお、今回お知らせした保険料が何らかの理由で年金から天引きされなかった場合は、6月下旬に納入通知書をお送りしますので、金融機関や口座振替などで納めてください。
 また、今回の通知書は1月下旬時点の状況で作成しておりますので、その後、札幌市外へ転出される等、本来、札幌市での資格がない方につきましても、年金天引きの停止が間に合わず、いったん保険料が天引きされます。その場合は後日お返しいたしますので、別途通知いたします。何卒ご了承ください。

   <お問い合わせ先>お住まいの区の区役所保険年金課保険係



     文字ばっかり、改行少ない、カラーなし白黒、
 お役所言葉が多い。

  これに比べたら、何かと批判の多い「ねんきん特別便」の方がかなりマシに思えます。
「ねんきん特別便」は何とかわかりやすくしよう、という意思は感じましたものね。


「75歳以上の人に読んでもらって理解してもらう」

には少々シンドイ書き方なんですよ。

大事なところは色を変えるとか、
文字の太さを変えるとか、
表を使うとか、


もうちっと工夫してもいいんでないかい?という感想を持ったマミコさんでした。

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