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2005/10/27

・・・・・・・

いつもと違う青汁を買って飲んだのが悪かったのでしょうか・・・・・
軽症を祈るばかりです・・・・・

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2005/10/17

何か私にも楽しいことはないでしょーか

去年の今頃の勢いは一体どこへ行ったのかというメッシーナ、
相変わらず出番に恵まれないヤナギ。
そして引き分け続きのアントラーズ。

何か元気が出ないマミコでございます。

ここ札幌では雪虫が飛んでおります。
「幻想的な風景」と良く言われるんですが、
はっきり言って「冬の使者」なもんですから、あーやだやだという感想しか持たんですハイ。
ですが重い腰を上げて雪虫の写真でも撮って見るかのと挑戦してみたんですが。
まー、予想通り、雪虫にピントが合わない合わない合わないってなもんで挫折したんですわな。

元気が出ない私の隣では母が「大ホクレン祭」のチラシを見つめてほくそえんでおります。
「ホクレン祭」とは、北海道中の農産物が某デパートに大集結して大売出しをする、年に一度の主婦魂をくすぐるイベントなのでございます。
母は今年は「インカのめざめ」というイモとユリ根を買うつもりでいるらしいです。
デパートからイモを買ってくるのかよとか言っちゃいけません。年に一度の楽しみなんですから、好きなもんを買ってくだされ。はあ。
更にその後すぐ全日本うまいもの市があるってんで母はもうウキウキなのでございます。


ああ・・・何か私にも楽しいことはないでしょーか。はぁ・・・・。

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2005/10/12

マウスのお掃除をしたのです。

ウクライナ戦のげんかつぎにお掃除を一通りやった上にマウスのお掃除もしたんですが、
したんですが。

私は自分がものすごく不器用であることを忘れてしまっていました。

内部のホコリを取って元に戻したら、何と、マウスホイールが動きません。
スクロールするなとおっしゃるのか?

私は意を決して再分解したのでございます。
マウスホイールの部分にくっついている針金みたいなやつのつけ方が間違っているみたいなんだが、
どう間違っているのかがわからない。

わからないので、気分転換に外を散歩してきて、またマウスを手に取ったのです。
だけどもやっぱりわからない。

私は目をつぶってえいやっとあてずっぽうに針金をセットしてマウスを元に戻したのです。
そうしたらば、何と、動かずにギチギチいっていたマウスホイールがウソのように軽くなったではありませんか。

調子の悪いテレビをぶったたいたら直ったてのと同レベルのことをしてしまいました。

その後更にげんかつぎ恒例の青汁を一気飲みしたところ、冷たすぎて頭が痛くなったのでございました。

ああ・・・シェフチェンコ・・・・・。Fwの中のFw、ストライカーの中のストライカー。
・・・・・大喜びで守備ばかりしてちゃだめだぞヤナギ。

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2005/10/09

母の憧れの庭。

母はガーデニングが好きである。
もちろん、好きなだけで、別に美しい庭を造ることができるわけではなく、
今年も雑草が伸び放題、わけのわからん草が生え放題、もちろん小道をつくるでもなけりゃ、ラティスを置くわけでもなけりゃ、レンガで仕切りを作るわけでもないんである。
ただあるがままにほったらかしに草木が生い茂っていて、今年もジャングルを卒業できないまま冬支度に突入してしまうことが決定したのでございます。

何故母は毎年毎年庭をジャングルにしてしまうのか。

私はてっきり母が庭造りがへたくそであるからだと思っていたのであるが、つい最近、それが誤りであることを知ったのだ。

母は母の「憧れの庭」を目指して庭造りをしていたのである。(その上ヘタクソなのはもちろんのことなのでございます)

母の憧れの庭、それはアメリカの童話作家・ターチャ・テューター女史の庭なのであります。

最近NHKで彼女の庭と生活が放送されていたのを見たんですがこれがすごい。

東京ドームウン倍の敷地面積の土地に咲き乱れる花木の数と種類がまずスゴイ。
更にその土地はアメリカでもすごく田舎にある。しかも冬は厳しく雪も大量に積もる。
しかも彼女はその地で昔ながらの電気もテレビもない生活を送っている。
彼女の子供達は既に独立し、コーギー犬とニワトリが彼女の現在の同居人である。
彼女は現在90歳を超える高齢であるが、挿絵などの創作活動を続けている。
もちろん庭の手入れは彼女が自分でヤル。(たまに息子や孫が手伝いに来る)

もちろん、母は自分の都合が良いところばかりを記憶してしまうのでございます。

(ターチャの庭には雑草を集めている場所があるのを見て)
「ほーら、雑草が生えていたっていいのさ」
・・・・いや、かーちゃん、それでもターチャは手入れをしているわけで

(童話の印税で庭と家の土地をターチャが購入したのを見て)
「あんたも小説でも書いて援助してくれや」
・・・・いや、かーちゃん、自分で稼ぐから良いのであって

(家具職人をしているターチャの息子が庭の手伝いに来るのを見て)
「あんたももうちょっと手伝ってくれや」
・・・・いや、かーちゃん手伝ってるじゃねえかよ。不器用で悪かったな。

・・・・・・・・・・・・。
ちょっと理想が高すぎやしないか、母よ。

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2005/10/08

母の命令

母はアートフラワーという造花の一種を作るのが趣味なのでございます。
習いにいっているので、当然発表会みたいなもんがあるんです。
それで明日、その発表するアートフラワーを宅急便で送らなくてはならないんです。

「マミコ、今すぐ荷造りしなくちゃならねえから早くデジカメで撮っておくれでないかい?」

だけんどもかあちゃん、今、日本代表の試合やってるじゃねえか、
ヤナギが試合に出ているじゃねえか、
これを見逃すとまたいつ動いているヤナギを見れるかわかんねーんだよ。

と、押し問答を何度も繰り返していたそのとき、ヤナギが大久保と交代してピッチを去ったのでございます。
スコアは日本2-0ラトビア。ま、勝ちそうだな。ヤナギもPK取ったし。
大久保のA代表初得点も見守ってやりてえなあと思ったけれど、母があまりにもうるさい。

私はしぶしぶテレビを消すと、母のアートフラワーの撮影をすべく、デジカメを手に取りました。
母が作ったアートフラワーは「ラベンダー」。ウチの庭にもちらほら咲いております。
ちっちゃくて紫色の花をたくさんつけている、おなじみのアレです。

母はいそいそと花瓶に作ったラベンダーを挿してはみるのですがそこはいけばなもなーんもやったことのないソコツな女の悲しさ、全然サマになりません。

「かーちゃん、どう頑張ったってデキの悪さは隠せねーんだからさ、そのまま撮ろうぜ」
「いーや、これじゃいかん、そうだ花瓶を変えたらどうだべ?」
「かーちゃん、ラベンダーの5.6本なんてどうやったってサマにならねーべや」

それで何とか撮ったのがコレ。夜に撮ったので影ができたのが母は気に入らない様ですが仕方ないじゃねーか。

rave


デジカメのモニターを見ながらぶつくさ言っている母を尻目にテレビをつけた私は

2-2

というスコアを見てボーゼンとしたのでございました。

まあ・・・親善試合だからさ。きっと色々テストしたんだよ。
うん、きっとそうだ、そうに違いない・・・・・。

というわけでこれから色々調べてまいります。

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2005/10/03

贅沢言っちゃいけねえって

アントラーズの守備はしっかりしてるよ。そりゃ大昔はもっと固かったけれどもさ、贅沢言っちゃいけねえって。

今のメッシーナなんてそりゃあもう、どうしてくれようってくらい守備がヤバイよ。
イタリアって守備自慢のリーグじゃなかったのか?私ってばもうボケたか?と自省しちまうレベルだぜ。

でもってヤナギもいいとこなし(敢えて厳しく)というか悪いとこも目立ったなオイ。

これから国際Aマッチウィークだから、メッシーナはチーム全体で建て直しを図るんだろうけれど、ヤナギはその建て直し週間には参加できねえわけで・・・・・。
何が何でも代表で点取ってアピールしないと・・・・っていつものパターンだなぁ・・・・。
それにそう簡単に思い通りにさせてくれないような国が相手だしさ・・・・・・・・・・。

いかんいかん、今日は暗いぞ。いや、今日も暗いぞ。

メッシーナの守備力が向上するように、
ヤナギが体調を崩さないように、
アントラーズにほんのちょっとだけ勝負運が加わりますように、

100円玉を握り締めて、ちょっくら神社までウォーキングに行ってくることにいたしましょう。

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