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2005/05/19

甘党の甘党による甘党のための法事

33年前に亡くなった「スイカに砂糖をかけて食べるほど甘党だった祖父」と、
去年亡くなった「90歳になっても平気で朝っぱらからモナカを二個食べるほど甘党だった祖母」

の法事がこないだの日曜日に執り行われました。

祖父母の4人の娘達がそれぞれ極甘のお菓子を携えて集合したのございます。

札幌在住の四女が持ってきたのは祖母が大好きだったヨックモックのフルーツゼリーの詰め合わせと小樽の新倉屋のどらや焼き30個入りの大箱でございました。

千葉在住の三女が持ってきたのは、源吉兆庵の彩しらべ(白あんのまんじゅう)と、白桃ゼリーに、萩の月。

札幌在住の二女が持ってきたのは、ゴンチャロフのチョコレート(二段重ね)とゴンチャロフのペクチンで固めたフルーツゼリー(これまた二段重ね)、更に六花亭の「十勝日誌(百科事典を二冊重ねたくらいの大きさの箱にぎっしり六花亭のお菓子が詰まっている)」

そして長女(私の母)が用意したのは、千秋庵のノースマン、はまなす(桃山)、水ようかん、札幌娘の山積みに、、源吉兆庵の福波せんべいに梅ゼリー。
そしてとどめに、予約注文しないと買えない千秋庵の中華まんじゅうの大箱でした。
この中華まんじゅうってのが、もう、でかい、重い、甘い、ウマイの四拍子そろってます。

甘党の祖父母の娘達は、また同じく甘党に育っていたのでございました・・。

ちなみに私が用意したのは楽天で買った「送料無料おためしたっぷり和菓子パック」だったのですが、この法事で集まった菓子の中で最も甘くなくて味が落ちるものでございました・・・・。

一族の中でただ一人、私の妹だけが空気を読めずに「海苔」を持ってきたのはなかなか笑えました。


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