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2005/04/29

ゴールデンウィークといえば

今年のゴールデンウィークも家でごろごろしているマミコでございます。
そして我らが鹿島アントラーズは現在負け知らずの首位でございます。大変めでたい。例年ゴールデンウィークの試合ではあまり勝率が良くないというかハッキリ言って悪いアントラーズではあるが、大丈夫だよな・・・・。
ゴールデンウィーク初戦がいきなり大の苦手のセレッソというところからして暗雲たちこめているが、ホームだからまだ良い。これが長居だったら目も当てられない。

これまでの最悪のゴールデンウィークといえば、やっぱり1999年。とどめのこどもの日に、名波だの藤田だのにやられた、というかああ、ヤナギあのシュートを決めてくれていたら延長まで行かなかったのにぱかぱかぱかぱか・・・・・。

いや、久保にぱかすかややられたのも確かゴールデンウィークだったような。


だいじょーぶだ、あの頃とはメンバーがかなり違うぜ。野沢の活躍に目頭を熱くするのはまだ早いぜマミコよ、涙は羽田が大復活するまで取っておくんだ。


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2005/04/27

ウィルスバスター

私はこう見えても、融通の利かない女なのでございます。

賞味期限の切れた食品はなるべく食べないし、
市営バスの優先席には絶対に座らないし、
行列には横入りしないし、
信号は赤どころか黄色でも渡らない。(トルシエジャパンには入れないってやつね)


そんな私なので、パソコンに電源を入れましたら、必ずウィンドウズとウィルスバスターのアップデートを最初にやるんであります。

それは先週の金曜日。いつものようにウィルスバスターをアップデートしていたら、殆ど一分おきに「アップデート中」に切り替わってダウンロードが始まりやがる。そんなにたくさんウィルスが発生したんかいな。そんなにたくさんスパイウェアが発生したんかいな。難儀やなあ・・・・・。
しかし、ダウンロードは間断なく続く。いくらなんでもオカシイ。
私は一旦回線を切って再起動してみた。そしてもう一度接続してアップデートしてみた。今度は静かなものだ。はーやれやれ。私は安心してネットに没頭した。

一夜明けた土曜日の朝。私はさっそくネットでもやるべとパソコンに電源をいれ、ネットに接続をし、いつものようにウィルスバスターのアップデートをした。してしまったのだ。

・・・・・・重い!!!!!!なんだこりゃああああ!!!!!

なんだなんだ?光ファイバーがどっかで切れたか?
ブラウザを4つもインストールしているのが悪いのか?
それとも最近デフラグしてないのが悪いのか?
それとも何か大事件でもあってみんながネットやってるのか?

あたしゃ全然わからねーので一旦電源を切ってふて寝したのさ。

しかし、のどもと過ぎれば熱さ忘れるってやつでまたネットにつなげたのよ。心なしかさっきより軽いよーな気がする。こころなしかな。

で、私はいつものよーにウィルスバスターのアップデートをした。そしたら。

「只今サーバーが混みあっています後から接続してください」

という今まで一度も見たことのないダイアログが出てきやがったのです。
はぁ?意味わからないんスけど?

アップデートしないでネットに行くのは恐ろしい。しょーがないので知らないサイトには行かないように細々と活動したのでございました。


その日の夕方、
「何かテレビでトレンドマイクロ社のウィルスバスターが何とかかんとかって言ってるよ」
と母が教えてくれたのでございました。

あー。うー。

で、トレンドマイクロのサイトで今回の件を調べてみっかなと思ったら、
文字のサイズが小せえ小せえ、ド近眼のワタシにどうしろって言うのさっていう世界です。

別にサイズ指定しなくたっていいじゃねえかよ。ブラウザの文字サイズ常に最大のワタシにはこりゃきつすぎるぜ。

ウン万人のユーザーに見せるページなんだからさ・・・。配慮してくれよな。

まー、Sleipnirのズームで見るからいーんだけどさ・・・・。


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2005/04/20

今夜はフィオレンティーナ戦

今夜はフィオレンティーナ戦である。メッシーナよりもフィオレンティーナの方が下位で降格の危機なのである。しかもフィオレンティーナのホームゲームなのである。厳しい試合になりそうなのである。

・・・・・・いや、

ほくそえんではいけない。


静かに、慎重に、楚々として、厳かに。

新法王も決まったことだしね。

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2005/04/19

使いこなせるかdyson

節約をはじめてウン年。
その間、せっかく貯めた節約貯金をカーテンやら、カニやら上生寿司やらに何度も散財しながら、ついに貯めた7万ウン千円で、ついに買いました。

dysonのサイクロン掃除機!

最近CMでやっている「吸引力が落ちない世界で唯一つの掃除機」てヤツです。

因みに先代の掃除機はいまはなきBigOFFという廉価販売専門店で「6000円」で購入したどこの何者かもわからないオンボロでございます。コレを我が家では15年にもの長きに渡って使い続けていたのです。
何せ15年ですから、既に掃除機の吸い込み口は磨り減り、。ゴミを吸うよりも自分で雑巾か何かでふき取ったほうがまだ早いという体たらくでございました。

そして終にdyson様が某大手家電専門店で母が購入して、ついに今日届いたのです。

ハコをあけてみると、そこには光り輝くメタリックボディが・・・・・。さすがdysonさまだ。6000円のオンボロとは材質からして違う。

私が感激のあまりdysonさまをなでまわしていたそのとき、母がこう叫んだのでございます。

「ヒビが入っている!」

ソレはちょうど掃除機の長いホースの真ん中くらい、私たちが握るところくらい。ヒビのようでもあり、模様のようでもあり・・・・。

「コレは絶対にヒビだ!掃除機に模様が入っているわけねーべや」


私の制止もきかず、母は受話器を取り上げ、dysonのカスタマーセンターに電話をかけはじめた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「マミコ、やっぱり模様だってさ」


本日の教訓
「dysonの掃除機には模様がついている・決してヒビではない」


この最先端の掃除機を、わたしらアナログ家族は使いこなせるのか、激しく不安なのでございました。


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2005/04/16

単独首位だああああ

勝った!
単独首位だ!
いつ以来だ?
めでてえのでホッキ貝もてんぷらに追加したのでございました。

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2005/04/15

積雪ゼロ!

今日、ついに札幌が「積雪ゼロ」になりました!

・・・・・けどウチにはまだ雪が山積みでございます。

はーヤレヤレと思いつつお茶をすすっていたら宅配便のおにーちゃんがやってきまして、サ○タの苗からの荷物を置いていきやした。

あきらかに「苗」が入っている段ボール箱だ。

開けてみると、そこには、

満開の花をつけたガザニアの苗がギュウギュウに詰められておりました。


かーちゃん、どないすんねん、花咲いてるがな。

植えられねーべや、気温まだ1桁だし、だってウチの庭ってば、積雪50センチくらいないか?

母いわく、


ガザニアは耐寒性強だから、サンルームに置いとくべ

※サンルームとは縁側に毛が生えたような、庭に面した小さな部屋だ。夏は日がさして暑いが、冬にビール瓶を置いておくと凍りつくほど寒い。普段はアロエやエンゼルトランペットの鉢がずらりと並んでいる。もちろん手入れはしねえ。

・・・・・・かーちゃん、忘れずに水やっとくれね。


これから続々と苗が届きます。種を植えるトレーも所狭しと並びます。
母は今年こそマトモな庭をつくって花泥棒に遭遇してみせる、と意気込んでます。

まぁ毎年のことですので生暖かく見守りたいと思います。

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2005/04/12

法事が二回ある家

33年前の4月に亡くなった祖父と、去年の5月に亡くなった祖母の法事を面倒だから一回にまとめてやるべとという方針でいたんですが、

「はじめての法事はまとめてやっちゃイカン」という意見を何かの本だかパンフレットで目にしたおかげで2ヶ月で法事を二回やる羽目になったのでございます。

おかげで忙しいであります。

別にたいして人数来ないんですが、料理を一から自分でつくる、ツマミも酒もジュースも自分で買う、もちろん折り詰め用の折も自分で買う、引き出物(・・・て言うんですかね)も自分で買う、と母がのたまうのですがその殆どの実行役はワタシでございます。

もう四月も半ばだというのに、ウチの庭は雪に埋もれております。玄関も北向きなので雪まみれとなっております。

母は昨日京都旅行から帰ってまいりまして、「あっちは25度もあって、桜が満開だったぜよ」とおっしゃいます。
あー、そういえばこないだ桜花賞あったもんな、桜も咲くよな。
・・・・と花より団子の娘が答えます。どーせ札幌はまだ気温が一桁だよ、氷点下にならないだけアリガタイと思わなくてはならんのだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・そして、ワタシはアレをむしょうに見たくなったのだ。

ヤグディンの「ウィンター」

去っていく冬を(というかもう春だけどさいくら北海道でも)少しは惜しむ気がなぜかむくむくと頭をもたげたのよ、何故かなのですが。

んでもって。

飽きることなく1時間も繰り返し繰り返しPCでヤグディンの「ウィンター」の動画を見続けたのよ。

今から三年前のソルトレイクオリンピックのフィギュアスケート男子シングルのゴールドメダリスト・アレクセイ・ヤグディンのショートプログラムでございます。

フィギュアスケートてのはただでさえなんちゅーか色っぽく滑るのがエライみたいなところが少なからずある・・・とワタシは思う。表現力とか芸術性とか言いますが「色っぽく官能的に滑る、演技する」のが芸術点を上げるもんだってとこがあると・・・。男子でも女子でもさ。女子はまだわからないでもないんですが、男子がフリフリの純白のブラウスを着てすそやそでをひらひらさせながら滑走しているのを見てると「それは本当に色っぽいか?」と問いたくもなる。
オリンピックイヤーともなると更に官能方面アピールがものすごいことになるんです。ジャッジにわかりやすいってのもあるのかしら・・・・・。

だがしかし、そのオリンピックイヤーのショートプログラムに「恋する男」でも「別れそうな男」でも「すがりつく男」でも「ナンパする男」でもなく、「ウィンター(もちろん冬っていう意味じゃ)」を持ってきたヤグディンとそのコーチの度胸はすごい。

ヤグディンは黒のなんてことないふつーのズボンに、少しだけグレーがかった地に冬の枯れた木々をイメージさせる黒い模様の入った丸首のセーターを着、さらには黒の手袋まではめてリンクに登場します。それなり以上にお金のかかった衣装だと思われるが、白いリンクの上では全く映えません。
それに手袋をはめていては指先の繊細な表情が出しにくい。
ヒラヒラどころか、どうみたってそこらへんで雪かきしているおにーちゃんにしか見えないのです。

何せ「ウィンター」ですから音楽もシンセでびゅうびゅう吹雪の効果音つき。凍えたしぐさのヤグディンはようやく滑り始めますが寒さがこたえてあんまりからだが動かないって感じです。
なんの変哲もなくすべり、なんの感動もなく淡々とルールで決まっているコンビネーションジャンプをこなし、その合間にリンクで削れた氷のかけらを頭上に放り投げます(雪が降っているのですな)
しかしスローだった音楽のテンポがあがり、規定でこなさなくてはならないつまらないスピンを終えたころ、吹雪の効果音が消えて冬のつかの間の晴れ間が訪れます。

今まで凍えて小さくなって滑っていたヤグディンが温かい陽射しを浴びて冬の喜びの歌を歌い始めるのです。滑るのでも踊るのでも演じるのでもなく体全体を使って「歌う」のです。

観客はもう手拍子するしかない。目にも留まらぬような細かくて超速のステップを踏みながら、大きく両腕を差し出して本当に太陽のような笑顔で駆け寄ってくるヤグディンが観客席に向かって投げキスをするところで会場の熱狂は頂点に達します。

しかしその後再び音楽はスローになり、あの吹雪の音が大きくなります。太陽は隠れ、寒さに凍えたように身を縮めてスピン(これは彼の得意技のひとつ)をした後再びヤグディンはリンク上の氷を頭上に投げ上げます。
最初とは違って笑顔で。

冬の厳しさをしるロシア人の演技力技術力芸術性が生み出した名プログラムです。

あー。伊藤みどりのシェラザードも見たくなった。アレも官能ってなんだコラっていう名プログラム。


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2005/04/07

そのむかし

その昔、といっても大昔ではないけれども、「コンクラーベ」という競走馬がいた。確か関西馬だったと思う。
私に限らず競馬ファンの多くは
「勝負根性のいい馬になりますように」と馬主氏が願いを込めて命名したのだと思い込んでいたのだが、当時某競馬雑誌の「珍馬名特集」の中で
コンクラーベは根比べではない、と暴露されたのを見て軽くショックを受けたのは覚えている。
覚えているのだが。

結局つい先日まで何年もの間
「コンクラーベは根競べではない」としか理解していなかった。由来もあの雑誌に書いてあったはずなんだが全く思いだせん。

更に数年前に母と妹が激安のヨーロッパパックツアーに行ったときにえらい分厚い「バチカンの本」をみやげに買ってきてくれたので隅から隅まで読んだはずなのだが、やっぱりコンクラーベのことは覚えていない。


で、そのローマ法王について少し触れている今日更新の中田ヒデ選手のメールを読んだわけで。
私はサッカー選手の日記は殆どヤナギ以外のものは読まないんだけれど、まあ読んでしまったわけで。

読めば読むほど現在の彼のおかれた立場の苦しさとそれでもオレはオレなんだぜ感がひしひしと迫ってくるけれども。でも。それを書いて公表してどうなるのだ?と問いたくもなる。


まー。私にとって中田英寿といえば7年前から
「ヤナギにまともなパス出しやがれ」
・・・という評価に決まってるからこう思うのかもしれんが。

中田よりもさらに厳しい立場にいるはずのヤナギの日記は
「本場のイタメシよりも日本の某ファミレスの290円のドリアの方がウマイよ(^^)」
・・・・となっていてこれはこれで涙が出るんだよ。泣ける。うん。中田のメールよりずっと泣けるよ。

・・・・・いや結局コンクラーベと関係のない話になってるしワシ。

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2005/04/05

おねいさんがコワイ

いよいよ今週ウチの母と京都旅行へ行く姪っ子が落ち込んでいる。
聞いてみてもなかなか白状しない。
さらに追求してみると、ようやくか細い声でなにか言い始めた。


「・・・・あのね、飛行機でね、おねいさんがね・・・・・・・・・」


そこまで言ってシクシクと泣き出す姪っ子。何か悲しいことでもあるのか飛行機に?


「・・・・・・飛行機のおねいさんに・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジュース・・・・・・・・うわぁああああああん」


ついにおお泣きが始まった。こうなると誰にももう止められない、
気の済むまで泣けや。

姪っ子が泣いている間に妹に事情を聞いてみた。

つまり、

・飛行機に乗ったら、機内で乗務員が飲み物のサービスをするために回ってくる。
・そのときに自分がどの飲み物を飲みたいか言わなくてはならない
・姪っ子は今からそれが怖くて仕方がない。


ということらしい。
しょうがないので私は3歳の甥っ子にも聞いてみた。
飛行機でおねいさんにお飲み物はどれになさいますか、と聞かれたら何ていうの?

三歳の甥っ子は力いっぱい元気に叫んだ。

「ビールください!」

・・・・・・どこで覚えたソレ。

姪っ子がようやく泣き止んだところで母が教え込んでいる。
「いーかい、おねいさんが来たらね、りんごジュースくださいって言えばいいんだよ」

「・・・・・・・・・・・・A子、オレンジジュースがいい・・・・・・・・」

「だったらおねいさんにそう言ったらいいんだよ」

「・・・・・・・・・・・・・・・おばあちゃん、A子のかわりにおねいさんに言って・・・・・」

なあ母ちゃん、こんな調子で大丈夫かいな。


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2005/04/04

さわやかな月曜日の朝に

久々にさわやかに目が覚めた朝だった。
窓には青空が広がり、
陽射しは春の明るさをたたえ、
セキもくしゃみも出ず、
腰も首も痛くない。

そして私は「めざましテレビ」の芸能ニュースでも見るべとさわやかにリモコンを操作した。
映し出されたのはさわやかな水色のユニフォームを着た見覚えのあるさわやかなマスクの青年。
しかし次の瞬間見覚えのあるさわやかな彼は、さわやかな彼は。

とってもさわやかにオウンゴールを決めてくれました。
(オウンゴールというのは先週サルミーンちゃんがやってくれたヤツね)

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

ヤバイんじゃないのか中田浩二くん・・・・・・。


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