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2005/02/28

義経の疑問

久々に大河ドラマを第一話から脱落せずに見ています。
子供の頃に読んだっきりの平家物語をもう一度読んでみようかな。清盛が退場したあたりで脱落した今も昔もこらえしょうのない女なのだけれども。

で、義経なんですが。
オープニングに{義経」とどーンとタイトルが、銀河系?をバックに現れるんですが、次に登場するのがなぜかウマなんです。
それも真っ白なお馬さんが、ひたすら駆けているのです。
桜並木?の向こう側からこちらに向かってぱっぱかぱっぱか走ってきて、なぜか次には見渡す限りの青々とした草原をやはりぱっぱかぱっぱか走っていくんである。それも騎手ナシ。ホントにウマだけ。

そこでワシは疑問に思った。あのウマ、撮影が終わったらどうやって捕まえるんだ?


まさかと思うが、あのウマ自体がCGてことはないよねえ・・・・

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2005/02/26

ゼロックススーパーカップ

あー・・・・もう、ゼロックススーパーカップてことは来週はJリーグ開幕なのねえ。そいてもって我らが鹿島アントラーズのボランチは結局青木とフェルナンドでファイナルアンサーなんでしょうか?でもって北海道住まいの私はアレックス・ミネイロの姿を一度も見たことがなんでやんすが、どーゆー選手なんでしょか?
今年のアントラーズは謎が多いぞ。お勉強しないと、年々ぼけていく私じゃついていけないぞ。うん。

今日は札幌ドームで今年のコンサドーレの陣容がお披露目されたみたいでしたが、何か観客数がとてもさみしかったのが印象に残りました。
なんでも素行の悪い?若手選手を謹慎処分にしたとかなんとか・・・・。
こないだの日ハムの「高校でたばっかりなのにオフにパチンコ屋でタバコふかしてた」じじむさい選手よりはましかいな。なー。せめて隣に美女のひとりや二人はべらしておけばまだ絵になるものを。いまどきの10代ってこんなにじじむさいものなんかいな。

あー・・・・・・・。そういえばヤナギの姿を最近見てないぞ。今週こそは、今週こそは~~~~~

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2005/02/25

買ってやってくださいませ、「うぁー、すごーい」

親戚の一人が企画に参加しております絵本(というか写真絵本というのでしょうか)の
「うぁー、すごーい」がいよいよ発売になるようです。

北海道旭川市の「旭山動物園」の動物達のかわいらしいしぐさを二年あまりの時間をかけてじっくりと捉えた写真と、絶妙なセリフがほのぼのとしてますよ。

表紙も裏表紙もゴージャスにぶ厚くてなかなか良いできばえなんですが、そのできばえの割にはお安いお値段になっています。

そんなわけでかなり売れないとペイしないんだそうです。動物好きの方、どうか買ってやってくださいませ。

因みに私が一番そそられた写真は最後のページというか裏表紙というかのペンギンの写真です。
どういう写真かはネタばれになるんで書きませんが、ニヤリとさせられますわ。

旭山動物園には今日紀宮さまがご訪問されてそのペンギンたちのお散歩をご覧になられたそうです。
ペンギンのお散歩というのはその名の通り、冬の雪道でペンギンたちを歩かせる(運動させて太らせないようにする目的があるそうです)んですが、中には散歩を喜ばずにずでーっとひっくり返って動かないモノグサなのもいるそうです。

そんなものぐさなペンギンはほったらかしにしておくんだそうです。あー。何か私に似ていないとも言えませんわね。

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2005/02/24

ダウンロードできない!

そもそも私はベクターでフリーソフトをダウンロードしてインストールして悦に入るのが多いやつなんですが、
昨日そのベクターに行って某タイピングソフトをダウンロードしてみたところ。

うんたらかんたらなんとかっていうダイアログ画面が出て、ミョウな記号が並んだメモ帳が1ページ、何の予告もなく出現してそれでおわり、ってあーた。

ボーゼンとした私は、しかし気をとりなおしてもう一回やってみた。

・・・・・・ダメだ・・・・・・・。

私は貧弱なPS知識をフル稼働させた。

そうだ、クッキーを削除してみよう
・・・・・・・・ダメだ・・・・・・

そうだ、一時ファイルを削除してみよう
・・・・・・・・ダメだ・・・・・・・・

ここで私はgppgleで検索してみた。すると、一時ファイルが一杯なのに削除できません、どうしたらよいでしょうかという記事を見つけた。これだ!きっとこれに違いない!

私はテンポラリーフォルダを直接あけてファイルを全削除した。ゴミ箱も空っぽにした。これで準備は万端整ったぜ。

私は再度ベクターへ行ってダウンロードに挑戦した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はしょうがないので気分転換に、雪かきを20分ほどした。

そしてパソコンの前に帰ってきた。
郷に入れば郷に従え、
カイサルのものはカイサルに帰せ、
ベクターのものはベクターに聞け。

私は初心にもどってベクターの「初心者の方へ」というコーナーを最初から熟読したのでございました。

そして、見つけたのです。
「フォルダオプションから、拡張子の設定で「ダウンロード後に開く」にチェックを入れる 」

やってみた。できた!


何事も初心に帰って謙虚にやるべし。基本が大事でございました。

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2005/02/22

レインボウ物置

monooki2我が家のレインボウ物置の雪おろしが今日入る予定だったのですが、例のなんでも屋さんが電話でおっしゃるには


「あのネ、あの物置の雪ネ、
何かうまい具合にバランス取れてるからさ、

3月にやろうと思うんだけど、どうだね?」


・・・・・・そうか、そう来たか。そうですかそうですか。

ダテにレインボウな雪じゃないわな。

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2005/02/21

なんでも屋さんを頼みました。

今年5年ぶりの大雪に見舞われた札幌は、今もなお雪が積もり続けておりまして、我が家の屋根にもどっかりと雪が積もり積もって収拾がつかない状態になっています。

なんてったって築40年のボロ屋ですから、本気で雪で家がつぶれるんじゃないかと心配になったため、ついに「雪おろし」を頼むことにしたのでございます。

まず、先週妹が自分の家の雪下ろしを業者に頼んだんですが、コレがニブイ業者だったらしく、まともに雪をどけないで帰ったらしい。
コレを聞いた母は、雪下ろしの専門業者ではなく、いわゆる「なんでも屋」に依頼することにしたのである。

かーちゃん、なんでなんでも屋さんに頼むんだい?
帰ってきた言葉はコレだ。
「だってさ、このチラシ見てみなよ、

なんでもします、仕事をください

って書いてあるじゃないか。そう言うからにはきっとマジメに仕事するって」

・・・・いいのかそんな選択基準で。

で、そのなんでも屋さんが三人一組でやってきて雪おろしをはじめたんですが、なんと一万ウン千円かかるっていうんですよお。ウチの雪ってそんなに多いですかい?え?

しかも今日一日じゃおろしきれないから、明日もやるって言ってるんですが、てことはなんだ、もっとお金かかるってことかいな?

ああ・・・掃除機を買うために貯めたへそくりが飛んでいってしまいます・・・・

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2005/02/19

のんびりした時代のお話

あれは私が小学校の3年生の頃でした。
私は今も昔も無気力で愛想のない要領の悪いこどもでありました。
どれくらい要領が悪いかと言いますと、かくれ鬼とかで必ず鬼になっている、
さらに鬼になって走っていると、必ずどこか他のクラスのこどもが投げたドッチボールにぶち当たる、という体たらくだったのでございます。

その日は土曜日でした。今は小学校は土曜日はお休みなんでしょうが、当時は午前中だけ授業があったのです。
しかも土曜日の授業は軽くて楽しいものが多く、いつの間にか外のグラウンドでみんなで遊ぶという流れになったものでした。

その日私は私同様にトロい友人と二人でなぜか「影ふみ」をしていました。なんでそんな地味な遊びをしていたのか、今になってみると全然わからねえんですが。
とにかく私は影ふみをして遊んでおりました。私なりに楽しかったんです。が。突然、グラウンドに教頭先生の大きな声が(拡声器で)響き渡ったのです。

「早く、早く教室に戻ってください!」

なんだよオイ。グラウンドにはかなりの数のこどもたちがおりました。200人はいたと思うんですが、そのこどもたち全員に今すぐ教室に帰れって言うんです。

「変質者がグラウンドにいます!早く教室に戻ってください!」

変質者!先生!私変質者って見たことがないので見てみたいです!
そう、私は今も昔もへそ曲がりだったのだ。が、担任の先生が飛んできて教室に帰れ~~~と叫びまくります。
しょうがないので私は言われるままに教室に帰りました。教室へ戻る廊下の窓はこどもたちが鈴なりになっています。みんな変質者に興味津々のようです。遠めから見た「変質者」はなぜか犬を連れているようでした。

・・・・・・で。授業が終わり、帰りの会になっても「変質者がいるから気をつけましょう」でもなけりゃ、「集団下校しましょう」でもないのがまあ、「のんびりした時代のお話」なわけで・・・・・。


私は家に帰ってからさっそくこの話をしてやろうと思っていたんである。
私は私なりに小走りをして帰路についたのでしたが、そこへ耳慣れた声が私の名を呼んだのでございました。
父が迎えに来てくれていたのです。どうして変質者騒動を知っていたのでしょう?
父はニコニコと笑いながら話してくれたのです・・・・・・。
当時銀行の忙しい部署で働いていた父は滅多に休みを取ることができなかったのですが、この日は日曜日に出勤したかわりにお休みをいただいて家族サービスをするつもりであった、と。
んでもって手始めに妻の手伝いをしようと台所に立ったのですがおそろしく不器用なもんで追い出されてしまったと。
そこでたまには私が通う小学校でも見てこようかなと

犬の散歩をかねて小学校のグラウンドに行ってみた

のだと。しかし、父はおそろしく人相が悪く、飼い犬もまたガラが悪かったもので、こどもたちが蜘蛛の子を散らすように逃げていった・・・・・・と。
そしてその後学校の先生がやってきて色々聞かれたので世間話をしたんだよ、と、


のんびりした話だ全く。


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2005/02/17

腹が減った・・・・

今日の夕方ごろ、腹が減って動けなくなりました。情けないはなしですが、2ヶ月に一回くらいこの症状?が出るんです。
脚が上がらなくなってしびれたようになって難儀したんですが、周囲にはなかなか理解してもらえまへん。最近は一気に摂取カロリーを減らしたりはしていないのになるときはなるんですわな・・・・。低血糖なんでしょうか。幸い目の前が真っ暗になるとか、ぶっ倒れるとかメマイがするとかの症状はないです。

・・・・・いやまさか、ウワサの更年期障害とかいうやつじゃないんかいな。

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2005/02/16

下仁田ネギは札幌で育つか?

母が知り合いから「下仁田ネギ」の太くて立派なのを3本もいただいてきました。こないだサトイモとタコの煮物を差し上げたお返しらしいです。

モノ知らずなわしら一家は「下仁田ネギ」イコール「すき焼き」なのでございます。
と、いうわけで今夜の食事はすきやきになったのでございました。が、もちろん貧乏な我が家に牛肉などあるはずがナイ。しょうがないので冷凍庫の奥底に眠っていた去年の日付の豚肩切り落とし肉に酒と重曹を混ぜたものをかけえよーくもんで漬け込んでみた。こうすりゃ少しは柔らかくなるだろ。

だがしかし、そういえば豆腐もない。春菊もない。白滝もないけどつきこんにゃくならアル。

・・・・とかなり妙ちくりんなすきやきになってしまったのでございました。
野菜は春菊も白菜もたまねぎも入らずに下仁田ネギオンリー。その隣に太いつきこんにゃく(賞味期限ギリギリ)をぶち込み、漬け込んでおいた肉も入れていきます。匂いだけは良いような気がしないでもない・・・・。

できあがったものを食べてみたら、やはりネギがおいしい。心なしか、肉もおいしい。あっという間にすき焼きナベは空っぽになったのでございました。

・・・・・よく考えたら最近粗食だったからおいしく感じたのかもしれんです、ハイ。

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2005/02/15

南の国へ行きたい・・・・

札幌は今日も大雪です。今朝新聞を取るために玄関のドアをあけようとしたら、開かなかったんです。そう、雪のせいです。

ウチは築40年のボロ屋なもんで寒さが身にしみるのでございます。あー。1日に二回雪かきをせなならんのはイヤじゃ。雪かきをした後はうまくタイピングができんのですわ。腕の筋肉がぷるぷるふるえるからですわな。それから指が冷えてしまっていうことをきいてくれませんわ。

あー。南の国へ行きたい。そして雪かきとは無縁の生活をするのさ。トロピカルフルーツを食って暮らすのさ。
最近は冬の二ヶ月くらいをタイなどの南国で過ごす老夫婦とかがいらっしゃるんだそうです。あーわしもやってみてえなあ・・・・。

と母に言ってみたらば、「米と刺身がない生活のほうがイヤジャ」

と言われてしまいやした。

しょうがないのでまた雪かきをしてまいります。

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2005/02/14

いもたこなんきん

「いもたこなんきん」は女の大好物の食べ物だ、とよく言いますが、私はイモとかぼちゃは好きだけれどもタコは大嫌いな女なのでございます。
もともと好き嫌いなんてほとんどないんですが、タコだけはダメです。あともうひとつダメなのはタケノコの缶詰な。

タコはなぜあんなにぐにゃぐにゃしているのだ!気色が悪いではないか!
しかも生のタコは噛んでも噛んでも噛み切れないではないか!それにどうしてゆでて酢漬けにしなくてはならないのだっますます食べにくいではないか!(肥満者によくある酸味嫌い)

というわけで刺身もスシも酢だこも大嫌いなワシだったのです。まータコ焼きに入ってるくらいは許すかな程度でござました。

だがしかし。生まれて三十年以上経った今、私はタコを始めてウマイと思ったのでございます。
私にタコをうまいと感じさせてくれたのは北海道の某漁港で開発された「タコの柔らか煮」という製品でございます。

これがタコとは思えないほど柔らかい。しかもタコの旨みが逃げずに閉じ込められている。

タコメシや煮物にすると大変においしいものでございます。

このペースで行けば、ひょっとしたらタケノコの缶詰も食べられるかもしれないぜ。ウン。

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2005/02/13

ペットショップに亀がいた。

今日、姪っ子と甥っ子の子守も兼ねて妹の車でいろいろ出歩いてきたんですが、その途中でペットショップに立ち寄ってまいりました。
どうも、妹は犬が欲しいらしいのだが、自分で飼うのは面倒らしい。色々見ているうちに、ミニチュアダックスの黒と白のブチ模様の犬がなんと5万円で売りに出ていた。どう考えても安い。
妹は熱心に見て、「姉ちゃん、この犬買わない?」とか言い出しやがりました。自分で買って自分でメシをやって自分で散歩に連れて行けよな。

と、私がぶつぶつ言っていると、遠くのほうから姪っ子の泣き声が聞こえるではないか!
昨今の世情を考えると飛んでいかざるを得ない。
わしがダックスフンドから離れてそちらの方へえっちらおっちら移動していって見たものとは・・・・・・・・。

それは亀であった。それもデカイ。姪っ子の身長の半分くらいありそうなデカイ亀が、ペットショップの店内をのし歩いているのだ!
私は思わず亀に見とれてしまったのだが、姪っ子はというと、私を見つけるや私の背中に回って亀から隠れた気になっているのだ。

姪っ子よ、もしかして、この亀が怖くて泣いていたのか?

こっくりとうなずく姪っ子。

そしてその亀の後ろには、目をきらきらと輝かせた甥っ子が続いていたりしたのでありました。

それにしても今時のペットショップてのはすごいねえ。

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2005/02/12

そばがき

小学生のころ、確か「夕鶴」だったと思うんですが、よひょうがそばがきを食べるというくだりがとても心に残ったのです。
ただ単に「そばがき」というものを食べてみたかったというだけのはなしなんですが。
それで幼い私は母にせがんで「そばがき」を作ってもらったんです。
私は「そばがき」というものはてっきり甘いものだと思い込んでいたのです。ソバと柿だと思ってたんですわな。
しかし出てきたものはどす黒い色をした不気味なぐにゃぐにゃした固まりだったのでございます。
母はこれに砂糖しょうゆをかけて食えと言う。

食ってみた・・・・・・・
不味かった。

以後そばがきを食べることはなかったのでございましたが。

が。

なんとあれから30年近くたった今日、母が突然そば粉を買って来てそばがきを作るぞと宣言したのでございます。
なんでも友人が「ソバ粉と豆腐をあわせたものをゆでてアンコをかけて食べたらおいしいよ」と吹き込んでくれたらしいです。
で母は作った。豆腐でそば粉を練って、ゆでて、あんこをかけやがりました。

食ってみた・・・・・・・


やはりまずかった・・・・・・

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2005/02/11

雪まつり

さっぽろの雪まつりには大きく分けて二つの会場がございます。んー、すすきのも入れて三つというのが正式かもしれないけれど、すすきのは氷像が多いのでパスということで。

1つは大通り会場。テレビ中継で歌手の方が歌ったりするステージがあるのはここ。一般にメイン会場と言われるけれどもものすごい人ごみと滑りやすい路面がけっこう大変です。

もうひとつは真駒内会場。自衛隊の駐屯地にあります。夜はやってません。ここにあるのはひたすら滑り台。ばかでかいキャラクターと滑り台のコントラストがまたすごい。子供の頃はこっちによく行ったもんです。

・・・・・だがしかし。子供の大好きな真駒内会場が今年限りで終了してしまうんだそうです。自衛隊が縮小するとかなんとかいろいろありましてねえ・・・・。あまり観光客の方は真駒内には行かないんでしょうか。地元民が多いんですかね今でも。

というわけで、私の妹は最後になる真駒内会場へ姪っ子と甥っ子を連れて出かけていきやした。だけんどもしかし三歳の甥っ子は怖がり屋でおかあちゃんが一緒じゃないとダメなやつである。果たしてあの巨大滑り台をすべることができたのか、とってもアヤシイです

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2005/02/10

昨日の会話

昨日北朝鮮戦を見ながらの母娘の会話。

○試合開始直前
わし「W杯予選は戦争だ!気を抜いてはいかん!」
母「だけんどもしかし、北朝鮮だしょ?勝てるべや」

○試合開始直後小笠原のFKで日本先制
わし「あら~、これはバカスカ点はいるかもなあ」
母「北朝鮮も必死だしょ、負けたらタイヘンなんじゃないの?」

○前半終了のハーフタイム。
わし「前半北朝鮮が飛ばしてるから後半足が止まってゴールラッシュだってば」
母「それにしちゃ全然攻めてないべや日本」

○後半北朝鮮が追いつく
わし「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
母「ほーら言ったとおりだべや」

○試合終了直前ようやく勝ち越し点
わし「集中じゃあ、まだ時間はあるぜよ」
母「時間かかったわねぇいらいらしちゃた」


予選は疲れるってことを思い出した夜でございました。
願わくば、北のお偉いさん達には、北朝鮮チームの監督選手達をねぎらってやってくだせえまし。左遷とかなんとかはナシにしてやってくだせえ。

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2005/02/09

にしては

それにしては中継が少ないではないか!!!!!!!!!!!!

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2005/02/08

そういえば

・・・・・そういえば、中田浩二くんは今どうしてるんだ?いや代表だってのは知ってるんだが、フランスじゃベンチに入れてもらえるんかいな。

んでもってヤナギだが、この状況はまるで去年と同じである。一体どうしたもんだか。
んでもって去年の私が何をしてたかっていうと今より体重が8キロ多かっただけで今とほとんど変わらなかったり
したんである。

似たもの同士かいな。いかんいかん。私はこのまま泥沼でもよいが、ヤナギには抜け出して欲しい。というか抜け出さなくてはならんぞ。

とりあえず体を動かして体脂肪を燃焼させようと雪かきをしていたんだが、既に雪山が2メートル近くなっているのでこれ以上もうどうしようもない。
特に物置の屋根から落ちた雪がタイヘンなことになっているのである。デジカメで撮ってみたのだが、ちょっと暗すぎてナニがなんだかわからなかった。明日もあのままだったら撮りなおしてUPするべと思うマミコなのでありました。

今年も雪まつりになど行かない生粋の札幌人マミコでございました。

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2005/02/06

インフルエンザの季節

やってまいりました、明日から札幌では雪まつりが始まります。
そーしてこの時期から毎年インフルエンザが蔓延しはじめます。私は体が弱くてしょちゅう風邪をひいている子供だったのですが、どうしたわけかインフルエンザにはなかなかかかりませんでした。予防接種もほとんど受けたことがなかったはずなんですが・・・・・。
で、学級閉鎖の期間中はピンピンして遊びくるっている癖に、学校が再開になったとたんに風邪ひいて休むというアホだったんです。(あくまでも風邪ひきであって、インフルエンザではないとこがミソ)

どうやらイタリアでもインフルエンザがはやっているらしんですが、ヤナギはまだ大丈夫のようです。でもなあ、去年の今頃の「ヤナギといえばインフルエンザ、インフルエンザといえばヤナギ」っていう状況をおぼえてるからなあ・・・。

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2005/02/03

追悼・わんこさん

wanko昨日の朝、新聞を取りに行って、ふと犬小屋の方を見てみたら、わんこさんが家の裏口のまん前で息絶えているのを見つけたのでございます。
ヤツはその前の晩もメシが少ない、もっとよこせと大騒ぎに騒ぎまくり吠えまくり、エラい元気だったのであります。
見た目は元気でしたが数年前からフィラリア持ちだったのと、去年の初夏に原因不明ではありましたが虫の息になったこともありましたし、仔犬時代に石を山ほど飲み込んで死に掛けて手術したこともありますし、
ソレより何より14歳とかなり高齢の外飼いの犬であったことを考えると大往生ではあります。

ヤツが我が家にやってきたのは今から14年ちょっと前の5月のことでした。
その年はじめての動物管理センターでの仔犬子猫の里親探しイベントに私と妹は出かけていったのであります。
我が家ではいつも犬を飼っておりました。前年の秋に先代の犬がフィラリアで死んだときに家族会議で「もう犬は飼わない」と決まってはいたのですが、やはりなんとなく寂しいということになったのです。んでもってタダでもらえる動物管理センターがくれる犬をもらってこようということになりました。

私は当時免許取立てでしたが、動物管理センターは遠くて不便なところにあるので意を決して運転していくことにしたのでございます。一応ドライブですから妹も喜んでついてきました。お互い彼氏などいないサミシイ週末だったのです。

動物管理センターには既に里親を待つ犬達が続々と到着していました。いわゆる野犬狩りで捕獲された犬もいるんですがそれ以上に市民から持ち込まれる犬の方が多いようでした。
が、犬より圧倒的に猫が多い!わしらが欲しいのは犬なのに、その犬がざっと数えても15匹くらい、猫はどう見てもその三倍はいます。
そしてまた里親になろうという人たちもまた猫より犬が欲しいのでございます。これは相当な競争率になりそうでありした。
私は物陰に妹を呼び、作戦を立てることにしました。第一希望第二希望第三希望と三匹の仔犬を選ぶ。どうせ抽選になるんだろうから三回並んで抽選に参加するべし、と。
そして第一希望は一番ひとなつこくい犬、第二希望は顔は黒いが元気のいい犬、第三希望はちっちゃいけれどものおじしない犬、とめぼしをつけたのでした。

犬達には番号札がつけられ、抽選が開始されました。希望の犬の番号のところに並んで抽選を待つのです。
私達がめぼしをつけた犬の中で第二希望の犬が真っ先に抽選対象になりました。なんと30人以上並んでいます。そこで妹が行って抽選くじを引いたのです。結果はなんと大当たり!私達は顔の黒いが元気のいい仔犬を手に入れたのでした。
そしてその日私がこの仔犬に「わんこ」と命名したのでありました。

わんこさんはどこから見てもオバカさんだったのですが、タダひとつ感心されたのは、妹の別れた夫に最初から最後までなつかずに吠え続けたことでした。去年亡くなった祖母は「わんこだけが真実を見抜いていた!」と感動したほどでした。
ここ数年はすっかりボケてしまっていましたがそれでも何となく憎めない犬でした。

母は今度こそもう犬は飼わないと言ってはいますが春になったらどうなるかわかりません。
アイボを買うってのもアリかもしれません。

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