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2004/08/25

10日間殆どネットをしなかったら・・・・

夏ばてやらなんやらで10日間でネット時間合計1時間なんて生活をしていたおかげで、相互リンクのご依頼が山になっているのに今日になってようやく気がつきました。大変お待たせしてしまいまして・・・・m(__)m

で、この10日ほどお小遣い稼ぎも休んでいたものでおそるおそるメールボックスを開けてみましたら、Click LoungeGoldcocoonweb4ad.comPositiveclickHappy Read Mail prize-prizeからのメールが全部あわせて「1000通」を超えちゃってました。どうやってクリックしろと言うんでしょうか、全くもう。諦めて全削除かな。

今月は懸賞で商品券が当たったのがうれしいです。(お小遣い帳はこちら

さあ、今夜もオリンピック三昧さ。(更新しろよ)

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2004/08/22

ウルジカの鞍馬を待ちながら

この週末は昼間に寝て夜から早朝にかけてのオリンピック中継に備える方が全国的に多いと思われますが、北海道人は昼間は甲子園を見なくてはならないもんで、ああ、眠い。
私は貧乏な道立の高校に通ってたんですが、在学中にたった一回だけ野球部が全道大会に出場したことがありました。滅多にあることではない(北海道では高校野球は圧倒的に私立の高校が強い)ので全校応援することになりました。会場の円山球場の一塁側は私ら貧乏高校の生徒たちで埋め尽くされておりました。古式ゆかしい詰襟を着た応援団が三三七拍子とかやっています。対する全国的にも「ヒグマ打線」と恐れられている三塁側は数十名の野球部員とチアガール7、8名という小規模な応援団のみ。ま、試合結果は言うまでもなく10-0でコールド負けしたわけです。さすが、甲子園に行く学校は違うなあ〜と感心したのを覚えております。
(なもんでどうしても「駒大」の後に「岩見沢」とつけてしまう年代なんです。)
高校野球の強豪校を抱える地域の方には理解不能かもしれませんが、北海道代表校てのは一回戦を突破しただけで地元は大騒ぎになるもんなんです。だがしかし、今年はオリンピックと重なってしまったもので「中騒ぎ」くらいなものだったんで気がついたら北島の金メダルを差し置いて北海道新聞の一面に準決勝進出と載ってたって感じでした。
おめでとうございます、駒大苫小牧野球部のみなさん、ああ、生きてるうちに優勝旗が津軽海峡を越えてくるのを見れるなんて夢のようだぜ。毎年毎年一回戦の組み合わせが発表になったら対戦相手の本州のチームの監督に見下されたコメントされてきたのも夢のようだぜ。このぶんだったら、サッカーのW杯で優勝・・・・・は厳しくてもオリンピックの男子サッカーで金メダルくらいは生きてるうちに見られるんじゃないかな。
今夜のオリンピックは女子マラソンも見たいけれども、一番見たいのは体操種目別決勝、特にその中でも男子鞍馬が見たいのよ、特にルーマニアのウルジカを見たいのよ。出来たら鹿島と同点金メダルがいいんだけどさ・・・・・。yahooで調べたら鞍馬は日本時間の午前3:03スタートって言うんだが、またしても丑三つ時ってやつね・・・・・。

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2004/08/19

今日知ったこと

いろいろあって具合悪くなりそうなんだけれども、一番驚いたのは
苫小牧を「とまこまき」だと思ってる人が多いことだったです。ハイ。

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2004/08/15

アントラーズのサテライト戦に行ってまいりました。

先週から納骨やら新盆やらでおそろしく忙しかったんですが、今日の午後、ようやくまとまった時間を作ることが出来ました。本来だったらもっと他にやることがあるよな気がしないでもないんでやんすが、今日この日にアントラーズのサテライトが来るっていうんだから行かないわけには参りません。
まず、先発メンバー。なんてったってサテライトなんてはじめて見ます。さらにアントラーズのサテライトてのは高校生がかなり混ざっているんで私みたいな試合観戦初心者ではまず見分けられるわーけがない。だからかなりおかしな部分があることはご承知おきくださいませ。(あまり読む人はいないとは思うんだが)
GK背番号1は首藤・・・・・・・だと思う、多分。
4バックの右から滝川くん(背番号2)
背番号3の子・・・・がわからんかった
背番号4は池内、
背番号6が鈴木寿毅くん。
中盤は
7番大谷(キャプテンだ!)
8番山本 拓弥くん、
10番増田、
5番・・・がわからん
次にFW。
9番は背が高いからおそらく田中、
11番は深井にしてはでかいから中島。
前半は思いっきりアントラーズペース。
序盤はアントラーズ背番号5の選手がパスミスやらマークミスやら(と私には見えただけなんだけれども)を連発してコンサドーレにボールを取られることがしばしばだったんだが、せっかくボールをとってもコンサドーレさんてば自滅することが多くて私が見ているアウェー側のゴールまでなかなかやってこない。メモによるとこの時間帯5番の子と増田がけっこうミスしてかっさわられてるんだが、コンサドーレの中盤より前がしょぼくて助かる。危なっかしい中盤の失敗はほとんどが大谷がケアしてことなきを得た。
汚名挽回とばかりに5番の子がこぼれだまに反応してミドルシュートを放つも特大ホームラン。さらに遠いサイドなもんでよく見えなかったんだがアントラーズの誰かが銅像シュートを放つもコンサドーレのGKにもうちょっとのところこで弾かれてしまう、ああ、惜しい。
さらに増田→大谷→中島といい形でパスが回って崩したところでゴール前に誰か(遠くてだれだかわからん)が突っ込むんだが、コンサドーレDFに阻まれる。
さらに池内→滝川→増田→山本→滝川(ここはワンツー)中島・・・ときれいなパスワークだが最後はタッチラインを割る。
前半の20分過ぎ・・・だと思うんだけれども、滝川がドリブルで持ち込み、ゴール前へ。DFと交錯したところでしぶとく押し込んだのは田中!アントラーズ先制点。
直後のプレーでコンサドーレDFとやりあってクリアしたボールを遠く場外にかっとばしてしまった田中にゴール裏のコンサドーレサポーターオヤジから「裏切り者〜」のやじが飛ぶ。
37分、またしても滝川のドリブルから中島がコーナー付近から折り返して山本が詰めてゴール。アントラーズ二点目。
右サイドバック滝川の再三の上がりが素晴らしい。(と私の目には見えた)いや、コンサドーレの左っかわがアレなだけなのかもしれないんだが・・・・。
前半終了間際もまだまだ攻める。今度は中島→増田→中島とやるもバーの上。
45分、大谷からのロングパスがピンポイントで増田に。ヘッドはバーの上。
アントラーズの攻勢ははるか彼方で繰り広げられていたのでかーなり自信がございません。大丈夫さマミコ後半は目の前でゴールラッシュが見られるさっ。
・・・と、思いきや。後半開始と同時に選手を三人入れ替えたコンサドーレが怒涛の攻めを見せるのだわな。
コンサドーレが元気なのにアントラーズの中盤が殆ど全員お疲れモードなのだわ。
たった5分の間にシュート3本も打たれる。この時間帯増田が競り合い淡白。
後半15分、右サイドを突破されて折り返しを押し込まれる。コンサドーレ1点目。
後半25分、鈴木、山本outで12番、15番in。
このころから田中が足にきたかな〜というシーンが見られるようになる。
後半35分久々に滝川のドリブル突破、15番の子が詰めるもキーバーへ。この直後コンサドーレがなかなか鋭いカウンター。だがしかし最後のゴール前で降り始めた雨の影響が派手にてっころんでくれたおかげでことなきを得る。
43分、足にきていたように見えていた田中が強引に左サイドから突破、二人を抜いて、さらに一人をひきずってペナルティエリア内に突進するも倒される。PKはなし。
この直後カードが2、3枚乱れ飛ぶ。
45分、田中out13番in。
このまま試合終了か、と思われたそのとき、コンサドーレがまさかの同点ゴール、マジかよ。
写真をいっぱい撮ろう(ヘタでも)と思ってたんだけれども、後半から雨が降り出したおかげでほとんどまともに撮れなかった。お目当てのはずの中島の写真は一枚もないのが笑えるわな。
上記のメモについて「滝川」なのか「野本」なのかちょっと自信がございません。後はそれほど違わない・・・と思いたい・・・・。何分裸眼視力0.1以下なもんでハイ。

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2004/08/07

またしても暑い・・・

何か今日も気温が30度になりそうな勢いです。
北海道の人間は気温が25度超えただけでこたえてしまうのでございます。
それが今年は30度オーバーが連続していて湿度もむちゃくちゃ高いもんで電気店では既に扇風機が売り切れ状態だそうです。
何分私はこういう体格なもので、暑さがものすごく身にしみます。冬はへっちゃらなんですけれどもねえ。
今年は湿度が高いのが特徴的でして、夜になっても全然涼しくないってのがつらいつらいつらい・・・・・。
北海道の家ってのは冬の寒さに耐えられるような設計にはなっていますが、夏の暑さをしのぐようには出来てないんですわ。うああ。
さらにその上、今週末は祖母の納骨をするもんで親戚一同がこの暑苦しい家に集まる、と。あ〜〜〜〜〜〜〜〜アツイ。暑いのはいやだああああ〜〜〜〜〜
こういうときにはもっと暑い思いをしているサッカー日本代表のことを考えるんだ。北京の今日の予想最高気温は32度だぜ、しかもブーイングつきだぜベイベ。
さらにアテネの五輪代表たちのことを考えるんだ、マミコよ。かんかん照りのアテネの夏空の下で異様に水温の上がった温泉に近い?プールで泳がなくてはならない競泳選手たちのことを考えろよ、マミコ。
かんかん照りの真夏の太陽の下で42.195キロ走るマラソン選手たちのことを思え、マミコよ。

・・・・・・・・・・・・・・さあ、掃除でもすんべか。

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