2つのプロセスで美肌が実現
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コネタマ参加中: 入っているとうれしい! 大好きなお弁当のおかずは?
今も昔も貧乏な我が家なもので、お弁当を持っていっていた学生時代もまた食費を節減していたのでございます。
しかし、
・・・といっても、玉子焼きとトマトとキュウリと鮭の切り身のほかにあと一品という決まりがあったので、大抵入るのは前日の夕食の残りと相場が決まっておりました。
が、前日の夕食がカレーライスだったり、ナベモノだったりした日には、秘密兵器が登場するのでありました。
それは
味の素のエビ寄せフライ
(特価品)
でございました。
なぜか母は味の素のエビ寄せフライばかりを安売りの時に買いだめしておいて冷凍庫に常備していたのでございます。
当時でも冷凍食品は結構品揃えが豊富だったように思うのですが、何故か母は味の素エビ寄せフライばかり買ってくるのでございました。
ご存知のように、味の素のエビ寄せフライはお弁当に入れやすいように一つずつ切り離せるトレーに乗せられているわけですが、母は一袋全てのエビ寄せフライをがーっと大皿にあけて、当時電子レンジはなかったのでフライパンで火を通し、私の弁当箱にエビ寄せフライを一つだけいれて、残りは全て自分一人で食べてしまうのでございました。
いつの日かエビ寄せフライを腹いっぱい食ってやるぞと心にきめた少女時代のあの日でございました。
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2009年1月21日水曜日、京都サンガFCの新ユニフォーム発表会にてヤナギこと柳沢敦選手がモデル役をつとめるのだとか。
くれぐれも嫁さんにモデルウォークなんぞを習わぬように・・・・。
よし、覚悟はできたぞ、どんなすごいユニフォームでもどんとこいですわ
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年末年始をのんべんだらりと過ごし、年賀状を印刷したはいいが宛名を書くのを忘れて寒中見舞い扱いになる直前になんとかポストに入れたという、毎年恒例の正月を過ごしたマミコさん一家なのでございます。
大晦日は紅白歌合戦を最初から最後まで生真面目に視聴し、
元旦はテレビ朝日のドラマ「相棒」のスペシャル版を見るつもりが5分で眠くなり、
1/2、1/3は読売新聞社前から箱根の芦ノ湖まで駅伝を見守り、
1/4はついにテレビを終日消して昼寝三昧したのでございました。
今年こそはアグレッシブに生きようと思うだけの私なのでありました。
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昨年私が天皇杯の優勝候補に挙げた柏レイソルは見事に元旦の決勝に駒を進め、延長戦にもつれる熱戦の末準優勝に輝いたのでした。
予想が常に外れ続ける女と言われる私としては快挙に近い結果でございました。
それに気をよくした私は翌日の箱根駅伝の優勝チームに前年の優勝校を予想したところ・・・・見事にシード権を逃す結果になってしまったのでございました。
駒澤大学さんごめんなさい・・・・・
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ヤナギがベストイレブンを受賞いたしました。
自身7年ぶりの受賞だとか。
日本人のFWがベストイレブンを受賞したのも3年ぶりなんだそうです。
今年は久々に年間通してヤナギのプレーを観察することが出来て幸せだったのでありました。
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第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝が12/20に三試合行われ、私が優勝候補と予想した柏レイソルが見事桃太郎スタジアムで勝利を挙げ、準決勝進出を決めたのでございます。
横浜F・マリノス vs サガン鳥栖
3-1 ベストアメニティスタジアム
清水エスパルス vs FC東京
1-2 ユアテックスタジアム仙台
柏レイソルvs サンフレッチェ広島
3-2(延長)桃太郎スタジアム
残り一試合ガンバ大阪 vs 名古屋グランパスは12/25木曜日の19時キックオフ、会場は神戸総合運動公園ユニバー記念競技場でございます。
それにしてもガンバ大阪はハードスケジュールですな・・・・・。
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フジテレビ系列で放送されたドラマ「風のガーデン」のオープニング映像は富良野に作られた「風のガーデン」の花々を低い視点でなめるようにカメラが映していくものなのですが、その最初の方に映る白い花を、母はいつもいつもこれが欲しいなんて名前なのかわかんねえけどほしい、と騒ぎ立てるのでございます。
静かな雰囲気の「死」をテーマにしたドラマを見てるというのに、母は毎週騒がしいのです。
母も私同様身勝手な主人公が何故かすぐに許されてしまう展開や女の描き方が都合良すぎる点が気に食わないわけですが、花がきれいだから全て許す!というスタンスなのでございます。
風のガーデン最終回のサブタイトルは「ナツユキカズラ」、そしてその文字の隣に描かれた花はまさしく母が欲しがる白い花なのでありました。
遂に片思いの花の名を知った母は今度旭川の上野ガーデンに行ったらナツユキカズラとエゾエンゴサクを買うぞ!と意気込むのでありますが、あんなに楚々とした花がわたしらの弱肉強食の庭で育つものなのか、甚だ疑問なのでありました。
そうして、私らはいつもどおり、ドラマの気に入らない点をぎゃーぎゃーとわめき散らしながら風のガーデンの最終回を見守ったのでございました。
普通に考えたらしんみり見るドラマのはずなんですがねえ・・・。
なんというかわざと素直に見せないように作ってるのかもなあという気もしないでもないです。
本物の末期がん患者の緒方拳を相手に中井貴一が末期がん患者を演じるのが最大の見所となってしまったのがまたなんとも苦いです。
黙り込んでいる私に向かって母が言った風のガーデンにラストシーンの予想は
天に召された主人公を、彼の浮気が原因で自殺した妻が笑顔で出迎えてスリッパで思いっきりひっぱたく!
・・・というものでしたが、残念ながら外れてしまったようです。(そりゃそうだわな)
本物のラストは、主人公が植えた大量のエゾエンゴサクの球根が春に青い花を咲かせる美しい光景、しかし彼が暮らしたキャンピングカーの跡は四角く土が残ったままなのが悲しい・・・というものでした。
言いたかないが、平原綾香のライブ熱唱はいらんかったと思ったいじわるなオバサンなまみこさんでした。
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